スポンサードリンク

第12話「愛の宣言」を今からやっと観ます

春のワルツ第12話「愛の宣言」を今からやっと観ます。
また今回も観るのが遅くなりました。なんだか期待が大きくなり過ぎてと言うか、楽しみにしている気持ちが大きすぎて、観る前にかなりの覚悟(?)が必要になっているようで、心が落ち着いていないと「観よう!」という気にならないみたいです。

まずは前回のあらすじですね。
そうだ、そうだ。前回は衝撃のビデオでしたね。

フィリップ(ダニエル・ヘニー)が「影で生きていく気持ちが分かるか?」と。昔のケンカのことを二人で話していますね。一度殴ると、また友人に戻れるのが男なんでしょうか。じゃあ女性は?

いつもジェハと書いてましたが、チェハ(ソ・ドヨン)って言ってますね。チェハのお母さん。
カンタービレなんて言ってます。ウニョン(ハン・ヒョジュ)だからイヤがっていたはずなのに、なんだかお金目当てと決めつけて遠ざけようと嫌味を言うようになりましたが、このお母さんの本心はどこにあるのでしょう。過去の真実を知るウニョンだから嫌っているのか、お金や名声目当てだと思っているから嫌いなのか。あら? お母さんは「あのウニョンとは違う」って言ってます。そう思ってるのね。

お、イナ(イ・ソヨン)さんからウニョンの呼び出し。怖い。。。

守るべき道理?

恋愛は早い者勝ちってわけじゃないんですよ、イナさん。
それに、チェハは、あなたが思っているあのチェハとは別人なんですよ〜。

ウニョンは退職願を書いています。

あの少年が出てきました。チェハは名前を聞かれて、言いよどんでますね。「イ・ス、、、」

ウニョンが辞表を出しました。
チェハやフィリップは、どうするんでしょう。お、外にチェハがいた!

「二人で新しいことしない?」
「・・・だから今日は君のことだけ考えたいんだ」

運転するチェハの後ろにウニョンが・・・。あらら、茨城で震度4の地震速報が。せつなく手をつなぐ二人のいいシーンなのに。

「今日は君に笑って欲しかった」

引き返してきて、チェハの手にキスをするウニョン。
「今日の日当。本当にサヨナラ」
泣きそうになりました。

ウニョン、イナ、フィリップの3人の服装がかなりの原色なのに対して、チェハは淡い色なんですね。外の桜のピンク色がとてもきれい。ライトアップされていて。

「知らなかったんです。誰かを好きになるのが悪いことだなんて。」
「もう後ろめたいことはしたくない。それってパク・ウニョンらしくないから。元の自分に戻ります。」

あ、出ました。韓国ドラマ定番の携帯電話バッテリー外し!どうしてバッテリーを外すんでしょうね。電話に出たくないときに、韓国ドラマはこうしますよね。

「僕のため?何が僕のためだ!」 
そう、あなたのためと言いながら、自分のことしか考えてないことは、よくあることですよね。

「どこにいるの?どこをさまよっているの?」

チェハのお母さんとイナが腕を組んで歩いていますが、韓国ではこんなふうにするものなんでしょうかね〜。結婚もしていないし、結婚したとしても、姑と腕を組むものでしょうか。

「彼女を見てると、辛くて、せつなくて、恋しい」
「でも、彼女を笑わせた方の勝ち。ここから始めよう!」
男って、好きな人を笑わせたいんですよね。笑っていて欲しいんです。

でもそうなると、チェハは不利かも。ウニョンはチェハと一緒にいると辛いのかも。何も気にせず笑えるのはフィリップといるときになるのかも。一緒にいるときだけ笑えたとしても、それ以外が辛かったら意味がないのかな。辛い時間のほうが圧倒的に長くなってしまうし。

「僕のそばの君の場所にいて」
二度と逃げないでって言われても、逃げないことは辛いよね〜。

「愛してる」
人を愛するって、どういうことなんでしょう。

車を運転しながら手を握るって、いいんですよね〜。いいなぁ。

パーティー会場。チェハの発言は、ウニョンを苦しめて行きそうですね。

次回予告。おおー、そんなことに・・・。また楽しみだけど、怖いです。
posted by 韓流ぷちマニア at 11:46 | 春のワルツ 各回