チャン・ジニョンが、ポスター撮影に3200万円のドレスを着たというニュースです。彼女が出ているドラマって見たことがあったかなぁ。。。
【6月12日 韓国日報】女優チャン・ジニョン(Jang Jin-Young)は先月24日、ニューヨークで行われたSBSドラマ『エンジェル』のポスター写真の撮影に2億5000万ウォン(約3260万円)相当のドレスを着て登場した。
純白のドレス生地に2000個のクリスタルをあしらったこのドレスは、1億ウォン(約1300万円)の保険がかけられ、万一の場合に備えられた。
チャン・ジニョンは赤いバラの花を持ち、優雅にほほ笑んでポーズをとっていた。ドレスに万一のことがあったらと気が気ではなかったはずだが、チャン・ジニョンの妖艶な笑みは、どんなドレスも演出できない「100万ドルの魅力」そのものだった。(c)韓国日報
チャン・ジニョンって、CMの女王からトップ女優になったんですね。
あらゆる役をこなす演技派女優との評判があるのかぁ。
チャン・ジニョンのプロフィールを見てみると、
生年月日が、1974年 6月 14日、身長が169cm、体重が49kg、趣味/特技がダンス、水泳、ネットサーフィン/ピアノ。学歴が祥明大学衣装学科、デビューは92年ミス忠南・真ということです。
チャン・ジニョンの代表作は、ドラマが、『男女6人恋物語』(96/MBC)、『順風産婦人科』(98/SBS)、映画が、『愛のゴースト』(99)、『サイレン』(00)、『反則王』(00)、『シングルス』(03)、『青燕』(05)、『恋愛、その耐えがたい軽さ』(06)ということです。
『順風産婦人科』のタイトルを見たことがありますが、中身は見てないですね。
チャン・ジニョンの略歴としては、ミス忠南・真受賞をきっかけに芸能界デビューを果たし、スマートな体系と西洋的な可愛らしい容姿で当時は50本ものCMに出演する “CM界の妖精”と呼ばれていたんですって。
またMVにも多数出演していて、キム・ゴンモの『ごめんね』ではアン・ジェウクとの共演も果たしているんだそうです。
映画『青燕』では女性飛行士を熱演。また06年の『恋愛、その耐えがたい軽さ』ではセクシー美を披露し主演女優賞を獲得している。
上のニュース写真を見た感じでも美しい印象ですし、CMの女王ってことは間違いなく美人ですよね。そのセクシー美を披露したという映画も見てみたくなりました。