スポンサードリンク

春のワルツ第10話「かけがえのない友」


春のワルツ、第10話「かけがえのない友」を見ました。第10話でいいんですよね?
全部で20話のはずですから、もう半分になっちゃったのかぁ。。。 なんか寂しい。

さて、10話の感想に行こうかな。

今回も胸がキュンとなるシーンやセリフがいくつもありました。

車の中のシーンで、ユン・ジェハ(ソ・ドヨン)とパク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)が、バックミラー越しに見つめあっていましたよね。あれだけでもドキドキしましたが、ジェハが運転席の後ろ、ウニョンの後ろにピタッとくっついて来て、それに気がついた瞬間に、私もドキッとしました。車の中って、完全に二人だけの世界になりますから、いいですよね〜。

イナが、自分が送っていくと言ってきたのを、ジェハが断っていましたが、やっぱり車の中での二人っきりという時間を我慢できなかった感じでしょうね。断れば傷つけるだろうとは思っても、それでもやっぱりウニョンとの時間を選んでしまった。抑えきれない気持ち、分かります。

あとは、、、教会でのシーン。あれって何て言うんでしたっけ?えーと、懺悔じゃなくて、告白じゃなくて、えー、自分の行いを牧師さん?(神父さん?)に狭い部屋で告白するの。なんだっけ。

ま、いいや。あのシーンで、かけがえのない友の恋人を好きになってしまったことを告白するシーン。
神父さんは「好きになってもいいんだよ」って言ってたけど、「じゃあ、どうすりゃいいんや?」って感じですよね。他人事だと思って、適当なこといいよって!って感じです。

でも、そのあと、ソ・ドヨンは、わざと嫌われようと、ハン・ヒョジュにきつく当たるわけです。ずっといい雰囲気が続いていて幸せを感じていたのに、突然そんな冷たい仕打ちをされたのですから、ヒョジュはビックリですよね。可愛そうに、部屋で泣いていました。その泣き声を部屋の外でドヨンは聞いていたわけです。ありがちなシーンと言えばそうなんですが、やっぱりキュンとなってしまいました。冷たく当たったときのジェハのキモチを思うと、苦しくなっちゃいましたね〜。

そして、河原でも冷たく突き放したはずだったのに、戻ってあのキスシーン!

どういうことなんでしょう。さらに傷つけようとしてキスしたのか、可愛そうなウニョンを見ていたら気持ちがあふれてしまってキスをしたのか。。。  それをフィリップ(ダニエル・へニー)が見ていたし、イナだって、ウニョンを目で追っていたジェハを見て、彼の心がウニョンにあることに気がついただろうし、来週の展開が楽しみだけど、いじめたりするような展開にはならないといいなぁ。そういう韓国ドラマは多いけど、みんなが優しい気持ちで話が進んでくれるといいのですが。。。
posted by 韓流ぷちマニア at 11:33 | 春のワルツ 各回