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日本と韓国で放送が違うようです

せっかく「春のワルツ」をテーマにしてブログを始めたのだからと思い、いろいろ調べてみたんですが、「冬のソナタ」の時もそうだったと思うんですけど、やっぱり日本と韓国での放送に違いがあるみたいですよ。日本の放送は23:10〜0:05ですから55分ですよね。韓国では60分と少しなんだそうです。その60分と少しって何なのでしょうね。

私は、アメリカのテレビドラマにも、かなりハマったのですが、アメリカの場合だと、ドラマは45分くらいだと思います。そこにコマーシャルが入るから1時間の枠になるんだと思っていたのですが、韓国のテレビってどうなっているんでしょうね。たしか、春のワルツって韓国KBSテレビだから、国営放送なんでしたっけ?ということはNHKと同じでコマーシャルはないのかなぁ。それなのに60分と少しって、どういうことなんでしょう。

韓国は、1回の放送で2話を放送すると聞いたこともあるのですが、2話を放送するために、そういう時間になっているのでしょうかねぇ。どうなんでしょ。

それで、ユン監督が日本の放送時間に合わせて編集しているそうなんです。だから、時間内に収めるため、若干カットされていたり、放送時間が異なるので話の始まりと終わりが必ずしも一致しないだとか、日本側の著作権が絡んで挿入曲が違っていたりしているんだそうです。でもその恩恵なのか、それともNHKの策略なのか、日本版ではオープニング曲を歌うのが、ソ・ドヨンということになったんですよね。これは彼のファンにとっては、たまらないですよね。歌のタイトルは「FLOWER」というそうです。韓国では女性歌手が歌っていたそうなんですが、日本のオープニングでは使われなかったようです。

それから、これも日本にとってはラッキーですが、韓国版でカットされたシーンが追加されているんだそうです。たしかにラッキーですが、どの部分か見比べることはできないですから、ラッキーは少しだけかな。

桜のピンク、海のブルー、草のグリーンなどなど、美しい映像はそのままだし、ストーリーやエピソードが大きく変わっていないのなら、オッケーですよね。

posted by 韓流ぷちマニア at 16:47 | 春のワルツに思うこと